概要

東京大学 松尾豊教授が理事長を務めるJDLAが実施するG検定に小田原市 蓮華寺校の中学2年生の生徒が合格しました。
この記事ではJDLAやG検定とは何か。そして、生徒はどのようにG検定に合格したのかについて書いていきます。

JDLAとは

JDLA(一般社団法人 日本ディープラーニング協会 / Japan Deep Learning Association)は、 ディープラーニングを中心とする技術の産業活用を推進し、日本の産業競争力の向上を目指す団体です。 理事長は、東京大学大学院工学系研究科 教授の松尾 豊氏が務めています。

具体的には、産業での活用促進(イベント開催やワーキンググループ等)、 公的機関・産業界への提言、人材育成(資格試験など)を柱として活動しています。

G検定とは

G検定(ジェネラリスト検定、正式名称:JDLA Deep Learning for GENERAL)は、上記のJDLAが実施する、 AI・ディープラーニングの活用リテラシー習得のための検定試験です。

G検定では「AIで何ができて、何ができないのか」「どこにAIを活用すればよいか」「AIを活用するためには何が必要か」といった観点を整理し、ビジネスや業務での活用判断に必要な基礎知識を体系的に理解しているかを問われます。

つまり、ディープラーニングの基礎知識を踏まえつつ、適切な活用方針を決定して事業に応用するための 判断軸・基礎知識を備えているかを確認する検定となっています。

勉強方法

今回合格した生徒は、短期間で詰め込むのではなく、毎日コツコツ積み上げる学習を徹底していました。 具体的には、テキストを1日あたり2〜3ページのペースで読み進め、 読み終えたらその内容を自分の言葉でノートにまとめる、という方法です。

ただ読むだけで終わらせず、要点を整理し直して書き起こすことで、 知識を確実に定着させていきました。
こうした小さな積み重ねというのはできそうでできません。 私も見習わなくては。

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